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薪ストーブ:灰の管理

灰受け皿 

灰受け皿にたまった灰を二重底の第1灰入れバケツに移します.

灰受け皿に落ちた灰の中には,まだ熱い熾きが混じっていることがあるので二重底のバケツが安心です.

一日中焚き続けるような寒い日は,毎朝,灰を取り出すことになります.


灰バケツ 

二重底灰入れバケツがいっぱいになったら,第2灰バケツに移し替えます.

移し替えた灰を入れた第2灰バケツは,最低1週間そのまま屋外で放置し,灰の中に混じっているかもしれない熾きを完全に冷却します.


灰袋詰め 

1週間以上放置した第2バケツの灰を袋に詰めます.

灰袋 


きれいに焚いた薪の灰は,白くて細かい灰になります.

家庭菜園


灰は,家庭菜園で活用します.

薪50日後


焚きはじめから50日後(2012.01.04
ピンクの部分の薪を使いました.


薪80日後 


焚きはじめから80日後(2012.0204
急に冷え込んだので,薪の使用量が一気に増えました.
今シーズン中にここにある薪は全部使い切るでしょう.

来シーズン分の薪は別の場所に保管しています.
また,薪小屋には雨天用の薪を保管しています.

薪小屋

現在,2年後の薪の仕込みに取りかかっています.


2013年度用の薪

灰の処理をまとめると次のようになります.
労力は掛かりますが捨てるものは何もありません.


灰処理の流れ

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テーマ : 建築デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 薪ストーブ

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小川総一郎 / Soichiro Ogawa

Author:小川総一郎 / Soichiro Ogawa
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【児童書】ふたつの国の物語-土木のおはなし- 2014.3 理工図書// 何不自由なく暮らしていたシブの国にも悩みがありました。若者の土木離れです。そんな時アトの国からたくさんの若者がやってきて言いました。 「私たちに土木を手伝させてください」と。 これは大助かりです。ところが……。
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