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ピラティスの葛西むつ美先生

  mutsumi.jpg 

葛西むつ美先

20101223日から葛西むつ美先生のピラティス講座を受けて1年が過ぎました.

この1年で変わったことは,

 

1.    メタボ寸前だったウエスト81cm76cmになった

2.    ぐっすり眠れるようになった

3.    スーツが似合うようになった

 

■ウエスト

まず,ウエスト.おなか周りの脂肪はつまんでみると依然とさほど変わりません.脂肪はそれなりについています.

なのにウエストが5cm縮んだのはインナーマッスルを鍛えたからかもしれません.

レッスンでは,お尻だけで体を支えるポーズをとります.


20111231soichiro.jpg 

涼しい笑顔の葛西むつ美先

 



このとき「お尻の穴をしっかり締めて」といわれます.

締めてといわれても,最初のうちは5秒間締めるのが限界でした.

いまではなんとか1分間は締め続けられるようになりましたが,鬼のような顔になっているのが自分でもわかります.

葛西先生は涼しげな笑顔です.

鍛え方が違います.なぜならば葛西先生は格闘家でもあるからです.

 

■ぐっすり眠れる

以前から時々.背中が痛くて夜中に目が覚めることがありました.

整形外科,接骨院,整体,ペインクリニック,マッサージといろいろ試してみましたが,どれも効果は一時的なものでした.

もしかしたら,これは夏木静子先生の「椅子がこわい」と同じように精神的な問題かもと思いました.

ところが,葛西先生のピラティスを始めたらこれまでの背中の痛みが嘘のように消えてなくなりました.
ガチガチになっていた肩甲骨周りの筋肉をほぐすには,自ら体を動かして治そうとしないと効果がないことがよくわかりました.

 

■スーツ

自分の体形はいわゆる首猫背でした.
小便小僧の恰好に似ていました.
おなかが出ているわけでもないのに,骨盤が前にズレテいるため,スーツの上着のボタンを留めても外側に引っ張られていました.


nekoze.jpg

     1年前の姿勢        現在の姿勢

 

 

ピラティスを初めて10ヶ月目くらいのとき,夜の電車のドアガラスにスーツのボタンがしっかり留まっている自分の姿が映っているのを見つけてうれしくなりました.
元の姿勢に戻らないように,正しい姿勢を維持しようとする気持ちが大切です.



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【児童書】ふたつの国の物語-土木のおはなし- 2014.3 理工図書// 何不自由なく暮らしていたシブの国にも悩みがありました。若者の土木離れです。そんな時アトの国からたくさんの若者がやってきて言いました。 「私たちに土木を手伝させてください」と。 これは大助かりです。ところが……。
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