田崎まさのぶ先生水彩画展@京橋

田崎まさのぶ先生の水彩画展に行っていました。
ギャラリーぴーた@京橋です。
今日が初日。日曜日休館で3月3日が最終日。
やはり先生の原画はとても迫力があります。
いい作品の原画を見るとととても刺激になります。
20150225.jpg
ためらわずに大胆に描くこと。
そう簡単にできることではないと思いました。

渋谷たつお透明水彩画展vol.3へ行ってきました

sibuya3
いつ拝見しても渋谷先生の原画は丁寧に描かれているなとおもいます。
個展は,11月18日までです。

コペンハーゲンの運河

Nyhavn01 
Nyhavn, Copenhagen:Kenaf Croquis B5, pencil

コペンハーゲンのニューハウンというニューハウンという運河の風景です。
そのうち水彩画にします。

Nyhavn02   
Nyhavn, Copenhagen:Kenaf Croquis B5, pencil
描いていたら雨が降ってきました。予定を切り上げてこの絵の中央にあるSkipper Kroenというレストランへ直行。
ロブスターが美味でした。



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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

私の必殺技:環境の視点を水彩画で

2014年6月3日の朝日新聞で私の水彩画の記事が紹介されました。

私の必殺技:環境視点を水彩画
  ↑をクリックすると記事につながるはずです。

この写真に載せたのスケッチは,
プノンペンにあったクック湖です。
クック湖は,もう埋め立てられて湖はもうないと聞いています。
画面右側で光っている屋根が,ドバイ・プノンペン・モスク。
夕日を描いていますが,本当は,夕日はこの方角に沈みません。
この絵の方角は北ですから。

でも,絵になると思って夕日を持ってきました。
写真ではこうはいきません。

「クック湖夕暮れ」,そのうちブログに掲載します。


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田崎まさのぶ水彩画展へ行ってきました

田崎まさのぶ 
3月26日 田崎まさのぶ水彩画展@ギャラリーびーた に行ってきました。
田崎先生の水彩画は,先生のホームページで拝見させていただいていたのですが,
原画を拝見するの初めてでした。
http://www.geocities.jp/tocyan3/
田崎先生の原画は,ホームページで見るより格段に美しい。
メリハリがあります。
強調して描かれている部分と,いい意味でいい加減に描かれている部分がとてもいいバランスになっています。
見せたいものだけに絞りを合わせて背景をぼかした写真のようです。
田崎先生の水彩画展は4月1日までです。

テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 透明水彩

中国版丸文字

中国版丸文字  

20126月に常熟市の掲示板で見つけた中国版丸文字を私が非常勤講師をしている大学の中国人留学生が「ちょっと自信ないけど」といいながら訳してくれました。

 

61日に寄せる言葉

葉は風により動き,

苗は土地により成長し,

滝は流れにより成り立ち,

空は鳥により活き活きし,

海は珊瑚により神秘的になり,

沙漠はオアシスにより元気になる。

日々の生活はあなたたちしだいでさらに美しくなる。

こどもの日。楽しい!うれしい!


  

テーマ : 異文化探求
ジャンル : 学問・文化・芸術

巨匠あべとしゆき先生水彩画展@大宮へ行ってきました


abesensei
 

私の地元さいたま市であべとしゆき先生の水彩画展があると知り,行ってきました。

会場は,さいたま市氷川神社の近くにあるギャラリーエルポタ。
最寄駅はJR大宮駅または東武野田線の大宮公園駅です。

あべ先生にお会いするのは今年の4月以来でした。

http://www.abety-art.com/

 

とにかく原画の迫力はすごいものです。

巨匠の手にかかると,何気ない風景が何かを発信していることがわかります。

あべ先生の水彩画を見た人が水彩画を通して自分が体験したある情景と結び付けようとしているのかもしれません。

 

私はエコロジカル・ランドスケープ・アーキテクトとして

絵に描いた風景を実際に設計することが本職で,やはり空間が放つ情景を大切にしています。

http://ecolandscape.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

 

あべ先生の原画を見させていただくと,

巨匠が風景を単に写実的に写しているのではないことがよくわかります。

 

あべ先生の個展は1124日まで開催されています。


テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 透明水彩

工場夜景

工場夜景


2013.5.18 夜景評論家の丸々もとお先生のガイドによる「横浜・川崎工場夜景クルーズ」に行ってきました。

巨匠あべとしゆき先生の水彩画展へ行ってきました

abe.jpg 

どうしたらこんな絵が描けるのだろう。

今日が初日の八重洲ブックセンター8階ギャラリーで開催されている

「あべとしゆき水彩画展」へ行ってきました。

http://www.abety-art.com/

 

先生の水彩画の原画を拝見したのは今回が初めてです。

原画はとにかく素晴らしい。

私の絵がとても稚拙に感じました。

あべ先生に少しでも近づけるように努力したいと思いました。

あべ先生の水彩画展は410日まで開催しています。

http://www.yaesu-book.co.jp/events/abetoshiyuki-watercolorpaintings.html

あべ先生ご本人にもお会いできました。




テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

長い影

長い影 

偶然,道と影の方向が一致しました。

日の出直後の長い影です。

影踏み遊びをしたらすぐつかまりそう。

以前インドネシアに行ったとき,自分の影が見えなかった。

国旗掲揚のポールでさえ足元から10cm程度の長さしかなかった。

ここでは影踏み遊びはできないと思った。

そもそも,いまの子供たちは影踏み遊びはしないだろうけど。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

Ristorante Valentino で誕生会

ristorante valentino 

かみさんと私の誕生日は1週間ちがいなので,この時期合わせて誕生会をしています。

お店はさいたま市のリストランテ・ヴァレンティーノ

2007年から毎年このお店でお世話になっています。

オーナーシェフにブログ掲載の許可を得て撮影しました。

上から二つ目の品は撮影し忘れてしまいました。

これだけの品数「シェフのおまかせコース」で5,000円です。

今年も大満足でした。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

ドウダンツツジの赤

ドウダンツツジの紅葉 

ドウダンツツジは紅葉もいい
背後に見えるヒメシャラやヤマボウシの紅葉とは別格


テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

秋の池田丸


サザエの壺焼き
 

サザエの壺焼き

カワハギ 
すっかりいただいたあとのカワハギの煮つけ



今年2回目となる鎌倉市腰越の池田丸

 

次回,池田丸に来るのはサクラが咲くころでしょう。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

切り出し七輪

切り出し七輪 

石川県珠洲市の天然珪藻土の七輪

 

秋のサンマは旨い

炭火でサンマを焼きたくて縦長の切り出し七輪を購入しました

この日はホタテも焼きました
サンマを焼く煙はすさまじいからこの七輪は屋外専用です

七輪 

屋内で焼き物をしたいときは小型七輪

ちょっと居酒屋風になります

あと1カ月もすれば薪ストーブを使い始める



渋谷たつお先生の透明水彩画展へ行ってきました

渋谷たつお先生個展 

同じさいたま市在住の渋谷たつお先生の個展へ行ってきました。

先生は日本透明水彩画会会員だけあって私とはレベルが違います。

原画を拝見して「一流の絵というのはこういうことなんだ」と痛感しました。

薔薇だけでなくたくさんの風景画も展示されています。
全37作品。

限りなく透明に近い色と暗い影の色とのバランスが絶妙。

優れた原画を見るのは大いに刺激になります。

 

渋谷たつお先生の個展は1024日までです。

テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 透明水彩

合羽橋道具街

合羽橋道具街 

10月初旬,毎年合羽橋祭りに出かけます

新しい道具を見つけるのは楽しいものです

豚の落とし蓋 

今回のヒットは,「豚の落とし蓋」

豚と蓋の掛け合わせ

しかも,落とし蓋を入れるときは耳を持ち,取り出すときは豚の鼻に箸を突っ込むというアイデア

豚の顔がまたいい

遊び心があって無駄がひとつもない優れたデザイン

これを発案した人は頭がいい

春の庭花

シバザクラ     ドウダンツツジ    アジュガ

シバザクラ(4/28)      ドウダンツツジ(4/28)   アジュガ(5/3)


ハナミズキ      ラベンダー

アメリカハナミズキ(5/3)  ラベンダー(5/12)
 
Audrey Hepburn   エゴノキ  ヤマボウシ
オードリーヘプバーン(5/12)エゴノキ(5/12)     ヤマボウシ(5/12)

満開のエゴノキ 
エゴノキ満開(5/18)

庭に咲いた春の花たち

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

池田丸の生シラス

生シラス  

サクラが咲くころ毎年,湘南海岸へ出かけることにしています.

目当ては生シラス.
生シラスだけは鮮度が命です.

腰越漁港の前にある船宿池田丸2階は,地魚料理の店となっています.

11時半開店ですが平日でもお客さんが列をなしていることが多い.

残念ながらこの日は,シラスが上がらなかったということで生シラスはいただけなかった.

シラスが上がらなかったのに「生シラスあります」という旗を立てている店もあるのに,
「取れないものは出せない」という池田丸さんは好感が持てます.

というわけでこの生シラスの写真は前回撮影したものです.

せっかくの機会なのでいろいろな地魚をいただきました.

池田丸  ハナダイ  ホウボウ
腰越池田丸        ハナダイ         ホウボウ

wasureta.jpg  wasureta2.jpg  こゆるぎ
何の魚だったか?     酔ったので忘れました    この4合瓶が原因です

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

紙粘土

紙粘土細工1 紙粘土細工2

 

なぜか急に紙粘土で遊びたくなり,挑戦してみました.

小学6年生くらいの少年を作るつもりでいたのですが,

できあがったのは,どう見ても怖い顔をしたおじさんでした.

なかなか思ったようにいきません.

しばらくしたら,また挑戦してみます.

テーマ : ☆☆粘土細工☆☆
ジャンル : 趣味・実用

美味いカステラ・ベーカリー長崎屋

ベーカリー長崎屋のカステラ 

美味いものは突然やってきます.

 

有名なお店のものは,いただく前に期待しているからなのか

「噂どおりだな」とか「なるほどね」とか構えてしまいますが,

まったくそうした先入観がないときに美味いものに出会うと,自分のなかではヒットとなります.

愛知県豊橋市にあるベーカリー長崎屋さんのカステラは,そんなヒットでした.

とてもしっとりしていて上品な甘さ.

自分の店だけでできる商品に責任を持つ」というこだわりを職人さんが持っているのではないかと感じました.

地方でこうしたお店に出会うと得したような気になります.

ベーカリー長崎屋 

もう少し知名度が上がってほしいなと思う反面,手を広げすぎて失敗しないでほしいとも思う.

僅かなフアンだけが応援していたほとんど無名な女優さんが,いつのまにか誰もが知っている大女優になってしまい,「あのころとは違う人になってしまった」ということはよくあることです.

売れるためなら何でもするというのはとても残念なことです.

 

職人さんのこだわりは,エコロジカル・ランドスケープのデザインにも通じるものがあります.

信念を守ることと売れることが両立できれば理想だと思います.

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

羽住都先生の原画展に行ってきました

  treeのコピー

何年前でしょうか,乙一さんの「さみしさの周波数」を読んだとき,表紙をめくったところにある一枚の絵に釘づけになりました.「フィルムのなかの少女」というタイトルの絵.

釘づけになったところは少女の足の指と背景に小さくある自転車に乗る人物の2点.

何かが伝わってきました.絵が上手だとかいう次元ではないメッセージ力です.

「誰が描いたのだろう」 と見ると 羽住都 とありました.ネットで検索して先生のブログにたどり着きました.

「どうやって描いているのだろう」ぼかしや微妙な色遣いが尋常じゃない.

そんなとき先生のブログに「原画展開催」のお知らせが載っていました.

20111123日,念願の原画を拝見することができました.

肉眼で見る原画はブログや印刷で拝見するものよりはるかに迫力がありました.

本物を見ることはそれだけで価値があります.

私は,人物はほとんど描きませんが,ランドスケープの絵を描く上でも先生の原画は大いに刺激になりました.

そして,羽住都先生ご本人にもお会いすることができました.



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

イラストレーター木下真一郎さん

 treeのコピー 
 

10数年ぶりにある仕事でイラストレーターの木下真一郎さんに再会しました.

科学雑誌ニュートンなどのイラストで有名なイラストレーターです.

最新の作品集をいただきました.

「自分が好きな絵しか描かない」私と違って,どんな絵でも描けるところがすごい.

アーチストではなく有能な職人でありたい」とご自身が語っていらっしゃるあたりがプロフェッショナルたる所以でしょう.

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

稲穂


treeのコピー 
 

休みの日は,朝日が昇るころに起きて約1時間散歩をしています.

毎回同じ道を歩いていても,いつも何かしらの発見があります.

いつの間にか稲穂が垂れていました.

秋は確実に近づいています.
ツクツクボウシも盛んに鳴いています.
ツクツクボウシが鳴くころは,「早く宿題すませないと夏休みが終わるぞ」という合図だったような気がします。


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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

プロフィール/Profile

小川総一郎 / Soichiro Ogawa

Author:小川総一郎 / Soichiro Ogawa
エコロジカル・ランドスケープの世界へようこそ!

水彩画は,毎月第一土曜日に更新します。

小川総一郎の本/Publications by Soichiro
【児童書】ふたつの国の物語-土木のおはなし- 2014.3 理工図書// 何不自由なく暮らしていたシブの国にも悩みがありました。若者の土木離れです。そんな時アトの国からたくさんの若者がやってきて言いました。 「私たちに土木を手伝させてください」と。 これは大助かりです。ところが……。
ふたつの国の物語 
エコロジカル・ランドスケープというデザイン手法 
景観デザイン
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